2025年3月22日 さらに草原の最上部の土砂も回収が進んでいます。それでもまだ下方には大量の盛り土残土があります。

 

2025年3月7日いよいよ大切畑ダム再建工事も完成に近いようで、盛り土は ダム周囲に戻りつつある様子。草原に還るのも間近かも・・

 

2024年12月20日草原の盛り土は、更に減少中。だがまだ上の方は高い。さあ そろそろさいならの頃。奇跡的に大きな地震や線状降水帯が避けてくれた様子

2024年11月4日の俵山麓の草原の盛り土風景:随分大切畑ダムの工事が進み、次第に盛り土の土を現場へ戻す作業が進んでいる様子。それでも線状降水帯など出来れば怖い。早く草原へ戻るといいなあ

2024年11月4日
2023年10月28日 随分高い所まで堆積された大切畑ダム工事の土砂、2年延長されたのであと2回梅雨もやってくる。日々の地震も心配だ。
2023年9月17日 夏のような暑さがまだ残る 秋の俵山の麓の草原への山の盛り土風景・・相も変わらず 高く高くそびえている。
2023年8月12日 時々ダム工事現場からダイナマイトを利用しての掘削音が森に響く、あと1年半の辛抱になるのかな?
2023年7月9日午後 俵山の裾野の草原への大切畑ダムの掘削土の盛り土・・この梅雨の雨量で心配している。早く梅雨があけますように!

2023/06/24 定点観測

 

 2023/06/04 今年も梅雨に入ってとても心配になった。あと1年半、何事もありませんように!

 

2023年6月4日
2022年6月
2021年

2016年4月の熊本地震で壊れた奥の俵山の尾根の一部が見え、その山の裾野の

草原に大切畑ダム再建のために、工事で出た排土を4年間一時保管するという。

これから4回の梅雨を含め大雨や洪水、更なる地震による揺れも予想されるなかで

この盛り土一帯の下方の集落への被害が及ばないかと小心者は心配する。

熱海の事故以来、特に用心して地形を観ている.万全の対策、科学技術の力を集め

土砂崩れが人工物で起こされないように望む。(この場所の↓に時々常駐の者より)