ご主人様は手術中 4月8日

午前11時20分車椅子で迎えがやってきた。6階の病室から3階の手術室へ。先発の手術の家族が待合に4,5人。10分程一緒に待合にいたが手術は終わった様子

そうしてご主人様は手を振って手術室へ。一度全身麻酔で手術したこともあって何も気にしていない。私は友達の経験からあっという間に無の世界に入ったと聞かせられて、ちょっと怖いなあとしか感じなかった。無の世界なんて:一度も知らない。私はこれまでに外科手術は経験がない。高校2年生で跳び箱を飛びすぎて板張りに尻餅をついて三か月入院した時も、バイク通勤時、右折自動車と衝突して足の腓骨骨折した時も、自身は何の手術もなくただグルグルまきの固定術で終わったことなど思い浮かべながら無の世界で手術を受けているご主人様のことを思う。 ただただこの瞬間大地震がこないこと、停電が発生しないことだけを願いながら。

もともと大学病院ではオペ室勤務だったご主人様だ。度胸は据わっている。無事にオペが済んで出てくることを思う11時59分。オペは12時半には終わると思うが さてどうだろう。今日一日絶食で腹も減るだろう。
午後0時4分次の順番の予定者が手術室に吸い込まれていった。きちんと規則正しい工場のように。あと30分どうしよう。本でも読もうか。
0時45分過ぎると不安になる。59分執刀医のIDrが出てきて30分で無事終了 出血は4㏄との説明に安堵。6Fへ戻ることに。

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