熊本市庁舎建て替えに思う

かって熊本地震の前には耐震性が問題だった熊本市民病院の耐震工事、あるいは新築工事をおざなりにした行政のトップの責任問題に全く反省のないまま、今度は新庁舎建設、たぶんそれは周囲の業者を潤すのだろうが、以前の私の投稿をこれを観て欲しい。熊本県庁より新しい時期に建設され、有識者が耐震には問題なしとしている建物をなんとか壊して(それも頑丈過ぎるから解体費用も高額になるという)新築移転させたいという市長の意見ばかりが先行して、振り回されている、建築の費用以外にも維持費は膨大になる。このことは熊本市民が孫の代まで負担するのだから大きな問題だ。市民の間では「市民の声を聞け」と署名集めが行われてその機会を設ける手続き中だ。地震前の態度と「市立病院」(お金がないから出来ないと結論した事実)それが今回は耐震性あるとした意見を聞かずに180度逆転した姿勢は許されるものではない。

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